とんぼ玉館

とんぼ玉の制作体験はもとより全国のとんぼ玉作家の作品も多数展示しております。
2階の制作(体験)工房では電気炉を使い、フュージングという技法を用いてオリジナルのアクセサリーも製作しています。また、色々な硝子に砂を吹き付けて絵をつけるサンドブラストもできます。まさに体験の館です。



お好きな色の硝子棒を800℃の熱で溶かし、とんぼ玉を作ります。

マーブル玉つくり放題! *一人で挑戦
1ヶ
¥892
¥2,100
*アクセサリー加工代別料金。

体験当日のお持ち帰りも可能ですが、とんぼ玉の冷却に30分〜40分時間を要します。


とんぼ玉制作体験のご案内(マーブル玉製作過程)
1.本体用とマーブル用のガラス棒を一本ずつ選びます。
2.離型剤を塗った鉄芯がオレンジ色になるまで左右まんべんなく温めます。
3.炎の先端でよく温めた本体用のガラス棒を炎の中心で溶かします。
(注)内炎の4〜5cm
4.ガラス棒の先端が水飴のように溶けてきたら、鉄芯に左から巻きつけます。この時鉄芯は奥へ向かってゆっくり回します。
(注) 鉄芯は水平
★ ガラスを炎の中心に入れたまま鉄芯をゆっくり左右にずらしてまんべんなく巻いていきます。
5.マーブル用の細いガラス棒を熱し、鉄芯にまいたガラスをマーブル用の細いガラス棒に近づけ左から右へ線をひきます。
最後は炎の中でマーブル用の細いガラス棒を溶かしながら切ります。
★ 3〜4本がきれいなマーブル模様になります。
6.線がひけたら回しながらまんべんなく温めガラスをなじませ柔らかくします。 7.ガラスの動きを良く見て、模様(マーブル用の細いガラスの線)が「U字」になったら、溶け始めたガラスを落とさないように少しずつ奥へ回します。
★この時慌てないで鉄芯を回し続け、くれぐれも鉄芯は水平に
8.さらに回し続けます。
丸みをおびたら一度炎の外に出し、赤みが消えたらまた、炎の中に入れます。
すると玉が輝いたのが分ります、その後炎の外へ出し10〜15秒回し続けます。
9.灰に穴を掘り、とんぼ玉がすっかり見えなくなるまで灰をかけます。
★この時、力強く灰に入れると、丸いとんぼ玉が変形してしまいまのでそっとやさしくお願いします。
この状態で30〜40分(玉の大きさによって異なります)冷まして出来上がり。
  


カットしたガラスを電気炉に入れ800℃まで温度を上げ溶かし整形します。

お好きな花の模様を並べあわせてつくります

さまざまな形の硝子を重ね、色のグラデーションを楽しみながらつくります
1ヶ
¥1,575
1ヶ
¥892
冷却に時間がかかる為、当日のお持ち帰りはできません。後日のお渡しになりますので予め、ご了承下さい。

フュージングアクセサリー製作のご案内
カットしたガラスを電気炉に入れ800℃まで温度をあげ溶かし整形します。
ミルフィオリ
1.画面中央の透明なケースの中からお好きなミルフィオリチップを選びます。 2.作りたいアクセサリーに応じて土台となるガラス板を選択します。
正方形は、ペンダント・ブローチなどで長方形は箸置き用です。
3.次に、選んだガラス板の上にミルフィオリをお好きな場所・お好きな数だけはみ出さない様に並べていき、デザインが決まった時点でボンドなどで仮止めします。
4.仮止めが済んだら、さらに上に透明なガラス板をのせ、ミルフィオリチップをガラスの板ではさみ込み電気炉へ入れます。 5.電気炉へ入れてから温度を上げ整形し冷めて電気炉から取り出すために約一日かかります。
時間をかけずに急に取り出してしまうと[ひずみ]が生じて割れてしまうからです。
6.アクセサリー完成例
画面左からペンダント、ピアス、キーホルダー、ブローチ、箸置きです。
手前はダイヤモンドダストのペンダントです。

*アクセサリー加工代別料金     \157円〜

ダイヤモンドダスト
ケースの中からお好きなダイヤモンドダストチップ(ガラス板を小さく砕き電気炉で溶かし角をとったもの)を選びます。

*中には角を丸くしないでガラス板を小さくカットしたものもございます。
1.お好きなデザインでチップを並べて形をつくります。 2.電気炉へ入れてから温度を上げ整形し冷めて電気炉から取り出すために約一日かかります。
時間をかけずに急に取り出してしまうと[ひずみ]が生じて割れてしまうからです。
3.アクセサリー作成例
  左から ペンダント・チョーカー
       キーホルダー
  手前  ブローチ

*アクセサリー加工代別料金     \157円〜




カットした硝子を貼り合わせ壁掛けをつくります。

¥945
体験当日のお持ち帰りも可能ですが、接着・乾燥に20分〜30分時間を要します。

サンキャッチャー制作体験のご案内
ケースの中からお好きなダイヤモンドダストチップ(ガラス板を小さく砕き電気炉で溶かし角をとったもの)を選びます。
*中には角を丸くしないでガラス板を小さくカットしたものもございます。
画面はサンキャッチャー製作の一例です。こちらは透明なガラスの壁掛けに接着剤を用いてダイヤモンドダストを貼付けお好きなデザインを表現していくものです。


硝子に砂を吹き付けて、くもりガラスを彫りこむ硝子工芸。

色とりどりの硝子の印材を選んで世界でたったひとつのオリジナルの印をつくろう

¥2,625
¥1,365〜
体験当日のお持ち帰りできるアイテムもございますが、詳しくはスタッフまでお気軽にお問い合わせ下さい。

サンドブラスト(砂の彫刻)のご案内
サンドブラストとは、空気の圧力で金属砂を硝子に吹きつけ傷をつけることによって絵や文字を描いていく技法です。
サンドブラスト機
作業(サンドブラスト加工)風景
硝子の遊印(はんこ)
サンプル一覧
色は青・緑・紫・ピンクの4種類
実際お客様が作成された例です。
(記念に店頭のボードに押して頂いております。)
食器類への加工
サンプル一覧
ジョッキ・ソーサー(丸皿)・灰皿・ワイングラス・タンブラー・ペーパーウェイトがございます。
まずお好きなデザインを書いていただきます。 書いて頂いたデザインをパソコンを用いてカッティングシートに転写させ切抜きしやすい状態にします。
シートをはがした部分がくもり硝子状になり、シートを貼った部分は透明な硝子が残ります。
転写されたシートを選んで頂いたアイテムに貼付けします。   切抜き線に沿ってシートをはがし
デザインをはっきりさせます。
サンドブラスト加工してきれいにシートなどを取ったものです。
(完成品)